美人なだけではダメ!キャバクラで働くなら身につけたい会話術とは

キャバクラで働くなら会話術をマスターしよう!

元キャバ嬢の私がハッキリ言います。キャバ嬢は美人なだけでは売れません!
もちろんキャバ嬢は見た目もとても重要な職業ですが、何より大切なのが接客技術。
中でも会話が抜群に上手くてお客さんとの会話が弾みやすい人が、美人をはねのけてNo1になることだってよくあることなんです。
会話が上手くお客さんが気持ちよく会話ができるキャバ嬢は、次にそのお客さんが来た時も高確率で指名されます。

キャバクラで働くなら、お客さんと上手く話を弾ませられる会話術をマスターしましょう!
そのために何をするべきなのかについてご紹介いたします。
ご紹介するポイントはカリスマキャバ嬢と呼ばれる人たちも実際使っているテクニックばかり。
これらを真似するだけでも、キャバ嬢としての会話術のレベルが格段に上がりますよ!

美人なだけだと人気が続かない

美人な人は、最初は指名されるでしょう。お客さんはほとんどの場合写真を見て選びます。
見た目だけなんですから、そりゃあ美人を選びますよね。
けれど実際選んで隣に座ってみたら、あんまり会話がはずまない、なんてことも。
賑やかな店内なのに、そこだけなんだか盛り下がって感じられてしまいます。
そんなキャバ嬢、お客さんのよっぽど好みのタイプでなければ次も指名することはないでしょう。観賞用の美人キャバ嬢なら写真で十分です。

それよりも、話を盛り上げてくれて、お客さんを会話で楽しませてくれるようなキャバ嬢の方が人気が出ます!
「また話したい!」と思わせるような魅力や会話技術を持つことがとても重要なんですよ。

どんなテクニックが必要?

だからって、会話を盛り上げろと言われてもすぐにはできないですよね。
なので、現役キャバ嬢もやっている会話のテクニックを、3つのポイントに分けてご紹介いたします!
大事なことはお客さんにいかに気持ちよく会話に参加してもらえるか。
ただ話を盛り上げるだけではなくて、相手への気遣いを見せることも重要なポイントです。
キャバクラはお客さんに一時の楽しい時間を過ごしてもらう場所。
お客さんに楽しいと思ってもらえることが第一です。

①聞く能力

聞き上手の女性はモテるってよく言いますよね。
それ実はキャバ嬢にも言えることで、聞き上手なキャバ嬢は人気が出るんです。キャバ嬢とお客さんは、言ってしまえばお店の中だけ関係で、一歩お店の外に出れば、一歩外に出て自分がキャバ嬢ではなくなれば赤の他人。
だからこそお客さんは、身近な人には言えないような愚痴や、言ったら憚られそうな自慢話なんかも、キャバ嬢にはよく話してくれるんです。
お客さんが気持ちよく話せるように、キャバ嬢は聞き役として相槌にバリエーションをつけたりすることで「相手が自分の話を嬉しそうに聞いている!」ということを思わせることができます。
もちろん聞き役に徹するだけではなく、お客さんが自分からも楽しいと思ってもらえる話をしましょう。
キャバ嬢の話す・聞くの割合は4:6くらいがベストですが、お客さんによってはその割合を臨機応変に変えてみてください。
さらに指名を取るコツとしては、その話をメモしておくこと。
そのお客さんがまた来てくれた時に、その時のことについて触れることで「俺の話覚えててくれたんだ!」とお客さんにとって嬉しい驚きになりますよ。

②褒める能力

2つ目は褒める能力。誰だって褒められたら嬉しいですよね。
お客さんのすごいところ、面白いところを言葉に出して、表情に出して褒めることで相手の気分を上げましょう!
もちろんお世辞は厳禁。お世辞が見え見えだと褒められても嬉しくないですからね。
あくまで自分の気持ち、自分の言葉で伝えることが大切なんですが、それってとても難しいことのように思えます。
けれど、意識して褒めることを忘れないことはキャバ嬢として成功するカギ。
具体的にすごいと思う場所を指摘して「◯◯さんすごい!」と名前を添えてオーバーリアクションで褒めると、より効果的ですよ。

特に褒めることと合わせて覚えておきたいテクニックが、お客さんが複数人で来ている場合。
友達同士ではなく上司と部下で来ている場合もありますよね。
その場合は、できるだけ上司の方を立てるようにして褒めることで、場の雰囲気を壊さないで過ごしてもらうことができるんです。
もちろん部下の方を放っておくのはNGですよ。あくまで割合の話です!

③隙を見せる能力

小悪魔な女性はいつの時代もすごくモテます。
キャバ嬢との疑似恋愛を楽しもうと思ってやってくるお客さんも多くて、「ひょっとしてこのコ、俺のこと好きなの?」そうちょっと期待させられるようなセリフを言うことも、お客さんを惹きつけるテクニックのひとつ。
ちょっとしたプライベートの部分を見せて、普段の生活を想像させるような会話もおすすめです。
「犬を飼ってるんですけど〜」とプライベートな話に触れることで、お客さんとの心の距離を近づけることができるんです。

まとめ

このように、キャバ嬢の会話術はとても深いんです。
一番大切なことはお客さんを楽しませること!3つのポイントを意識して、次も指名が取れる人気のキャバ嬢になりましょう!